なずなリフォームの代表者


代表 井内 伸也

 

■生年月日 昭和57年11月生まれ 

 

■資格 

 宅地建物取引士 

 賃貸不動産経営管理士

 相続診断士

 住宅ローンアドバイザー

 

 


 

元々は美容師で美容室経営をしており、お客様の髪を切ったり染めたりしておりました。東京で見習いとして働き始め、随分と色々な経験をさせていただきました。美容師は好きでしたが、ヘルニアの悪化や将来への不安を感じ、美容師を辞め、未経験の不動産事業をスタートさせました。

 

 

◼️住宅への想い


美容師時代から変わらずにずっと好きだったのが、テレビ番組の「渡辺篤史の建物探訪」と「住人十色」です。この2番組だけは毎回録画予約し、ずっとワクワクしながら見ていました。色々な住宅を見るのが大好きなのです。今でも変わらずです。この2番組以外にも、住宅の番組があれば必ず見ます。

 

不動産屋を始め、少し大好きな住宅関係に近づけたと喜んで仕事をしていました。

あるお客様が、相続で手に入れた不動産を売りたいとご相談してくれました。すぐに売却でき、そのお客様はまとまったお金が入ってきました。そしてすぐに今お住いの古い住宅をリフォームされたのですが、その時のリフォームに立ち会わせていただき、奥様の今まで不便だったことがどんどん解決していく事で、目が輝いていき、本当に嬉しそうでした。

 

その時に、「リフォームって本当に良い仕事だな」と感じました。今まで大切にしてきた家をさらに大事にしていけるように、色々な問題を解決していける事は本当に素晴らしいと思いました。

 

今後、高齢者が増えていきます。高齢者は、家の中に色々な「不便」があります。段差や手すりがない事など、ちょっとした事でも大変な労力を必要とする時があります。私も足の悪い祖母がいましたので、よく分かります。我が家の場合はお風呂が問題でした。昭和の風呂釜でしたので、風呂の底が、床面よりも低い位置にありまして、大きくまたがないと出入りできないお風呂でした。それも辛いと言ってた記憶があります。

 

高齢者は、老い先が短いからと我慢しがちです。なかなか不便を家族にも言わないので、やはり周りの家族から気づいてあげてほしいなと思います。そして、高齢者に優しい快適な住宅をプレゼントしてあげてほしいなと思います。

 

◼️生涯、お付き合いしていただける仕事をしていく


住宅・不動産といえば、あまりイメージのよくない業界です。真面目にコツコツとやられている会社もたくさんありますが、その場の利益だけを求める会社もたくさんあります。でも、ちゃんとした仕事をしていかないと、将来がありません。先に申した通り、美容師時代に将来への不安を感じて始めた仕事ですので、将来につながる仕事をしていきたいと思っています。

 

「任せてよかった」「また、なずなリフォームさんに任せたい」と言ってもらえる仕事をしていきたいと心がけております。

どんな小さな事でも喜んでさせていただきますので、ぜひお声がけいただければと思います。

 

ご縁を大事にし、誠心誠意やっていきますので、今後ともよろしくお願い致します。

ありがとうございました。